駅舎から望む日本海

北側ホームの窓からは日本海を一望することができます。

海を身近に感じられる糸魚川駅。日本海側の停車駅(平成27年3月 開業区間)の中では、海からの距離が最も短い駅です。

  • ※インターネットの地図サービスにより、各駅の出口から海までおよその最短距離を糸魚川市が独自に計測

新幹線駅舎 アルプス口(南口)

糸魚川の新しい玄関口となる新幹線の駅舎は、3階建て。2階が改札、3階がホーム、1階には市の施設を整備しています。
ホーム全長は約313mで、12両編成の新幹線が停車する相対式(2面2線)の高架駅です。
駅舎のデザインは、「日本海と北アルプスに抱かれた、雄大な自然を感じさせる駅」をイメージし、日本海の波・北アルプス・ジオパークの断層・ヒスイがデザインされています。

1階には、レンガ車庫の3連アーチがモニュメントとして復元されました。高架下の市の施設には、大糸線を走っていたキハ52型車両の展示をはじめとするさまざまなコーナーがあり、子どもから大人まで楽しむことができます。
1階 高架下施設 「糸魚川ジオステーション ジオパル」についてはこちら

また、駅前広場が整備され、レンタサイクル含む駐輪場やアルプス口自動車駐車場を利用できます。

南口駅前広場シェルターイメージ新幹線駅舎外観

新幹線駅舎外観イメージ南口駅前広場シェルターイメージ

新幹線ホームホーム

コンコースコンコース

自由通路

新幹線駅舎2階の改札と、在来線の橋上駅及び南北駅前広場を結ぶ歩行者・自転車専用通路。2階平面部で70m、幅6m、階段を含めた全長で115mです。
1階と2階を結ぶエレベーター、上り専用エスカレーターを整備し、24時間通行できます。

自由通路(連絡通路を望む)自由通路(連絡通路を望む)

自由通路(日本海口方面を望む)自由通路(日本海口方面を望む)

新幹線側自由通路イメージ新幹線側自由通路

在来線橋上駅舎 日本海口(北口)

雁木と町屋をイメージした和風のデザインです。
2階に改札ができ、自由通路によって駅南側からも行き来が可能となり便利になりました。

また、駅とヒスイ王国館2階が連絡通路としてエレベーターと階段で接続されました。

日本海口(北口)広場にもシェルターが設置され、バスやタクシーの乗降もできるようになりました。

在来線駅舎と北口駅前広場シェルターのイメージ在来線駅舎と北口駅前広場シェルター

日本海口(北口)入口日本海口(北口)入口

連絡通路とエレベーター(ヒスイ王国館側から)連絡通路とエレベーター
(ヒスイ王国館側から)

連絡通路連絡通路

自由通路・日本海口(北口)階段下施設

トイレ(24時間利用可能)と待合室(5時~23時利用可能)を整備し、平成25年12月1日に供用を開始しています。

日本海口(北口)待合室日本海口(北口)待合室

日本海口(北口)待合室・売店日本海口(北口)待合室・売店

平面図(全体)

平面図(1F)

平面図(2F)

  • おみちようプロジェクト
  • プラレール×いといがわコラボレーション企画

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