おみちようプロジェクト

おみちようプロジェクトロゴマーク

北陸新幹線開業までの1年間を“迎え入れ”の準備期間と捉え、糸魚川ならではの言い回しである「おみちよう」という言葉をキーワードに、市民と想いを一つにするための活動を行ってきました。
 あたたかな思いやりのある「おみちよう」という言葉をさまざまな活動やイベントで積み重ね、共感されることにより市民による歓迎の気持ちを多くの人に伝えることを目指してきました。
 そして今、北陸新幹線開業を迎えました。
 これからも、開業を機に糸魚川を訪れるたくさんの方々に、他の地域には無い“おもてなしの心”=「おみちよう」で歓迎していきます。そして、その“おもてなしの心”が生き続ける限り『おみちようプロジェクト』は続いていきます。
 ぜひ、糸魚川ならではの思いやりの言葉「おみちよう」を声に出し、身近な人と語り合ってみてください。
 そこにはきっと、素敵な笑顔があふれていることと思います。
 また、このプロジェクトを通じて“おもてなしの心”=「おみちよう」を若い世代に伝えていくことで、未来を担う子どもたちに、糸魚川の想い・やさしさ・豊かさなどを感じてもらいたいとも考えています。

「おみちよう」とは?

ジオまる:お・み・ち・よ・う?

ぬーな:「おみちよう」ってすてきなことばなのね!

糸魚川ならではの言い回しで「道中、お気をつけて」という意味の挨拶言葉。漢字では『御道良』と書かれることもあり、相手の行く先を案じてかけ合う思いやりの言葉です。

糸魚川では昔、雪道ですれ違う人同士『おみちよう』と声をかけ合ったといわれています。

今よりも雪が多く、道の除雪もされない昔は、雪道は人が1人通るのがやっとのこと…

自分が歩くのも大変な道のりで相手を思いやる優しさは、糸魚川市民に今でも伝わる「あたたかなこころ」そのものです。

『おみちよう』は、NHK教育テレビ「ふるさと日本のことば」(2000年4月9日~2001年3月25日放送)の中で“21世紀に残したい新潟のことば10』として紹介されました。

お客様を迎える5つのアクション

5つのアクションの最初の文字を繋げると「お・み・ち・よ・う」になります。

たくさんの人と『おみちよう』を交わそう!

「おみちよう」の言葉をご存じのお年寄りから、「おみちよう」を知らなかったお父さん・お母さんへ、また「おみちよう」をぜひ知って欲しい子ども達へと、「おみちよう」という言葉をきっかけに“言葉のリレー”をしていくことが、この地を訪れる人々への糸魚川ならではの“迎え入れの想い”を重ねていくことになると考えています。

この機会に、未来を担っていくお子さんと『おみちよう』をキーワードに糸魚川について語り合ってみてはいかがでしょうか。

まちで子どもたちが『おみちよう』と笑顔で交わし合うまちを目指しましょう!!

5つのアクション

「おみちようプロジェクト」ロゴマークをご活用ください!

「おみちようプロジェクト」ロゴマークは、北陸新幹線開業に向けて行われるイベント等の活動だけでなく、さまざまな市民活動の中で皆さまにご使用いただき、糸魚川市が一丸となって盛り上がっていきたいと願い作成し、活用されてきました。

パンフレットやポスター、名刺などの印刷物をはじめ、各種媒体に幅広くご活用ください。

そして、たくさんの人々と「おみちよう」の挨拶を交わしてみましょう!

ロゴマークデザイン

おみちようプロジェクトロゴマークデザイン

中央にヒスイのまが玉をモチーフにした図形と「おみちよう」を配しています。
周囲の5つの○(まる)は、「お・み・ち・よ・う」にそれぞれ対応しています。
また、糸魚川に隣接する5つの市町村(北アルプス日本海広域観光連携会議…長野県大町市、長野県白馬村、長野県小谷村、富山県朝日町、新潟県上越市)がよりいっそう繋がっていくこともイメージしています。

  • プラレール×いといがわコラボレーション企画
  • こうなる!糸魚川駅

《外部リンク》

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